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大滝山 おおたきやま

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大滝山
おおたきやま

香川,徳島両県の境にある讃岐山脈中部の山。標高 946m。早壮年期末期の山地で,山頂に狭い浸食平坦面 (メサ) が残存。和泉層群の砂岩,泥岩の互層から成る。山頂付近に県下唯一のブナ林があり,アカマツ林が広い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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