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大通 ダイツウ

4件 の用語解説(大通の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

だい‐つう【大通】

遊里・遊芸などの方面の事情によく通じていること。また、その人。

出典|小学館
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日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社
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世界大百科事典内の大通の言及

【通】より

…〈通り者〉には〈気の通った人〉(粋人)の意と〈顔(名前)の通った人〉(顔役)という二義があり,宝暦(1751‐64)ころは後者の意味が強かった。そこから〈大通(だいつう)〉の語も生じ,明和・安永と盛んに〈大通〉賛美が行われたのち,反省期を迎え,天明期に入って〈大通〉のイメージの中にあった豪気さ,放胆さが消え,多分に常識的,小市民的な〈通〉の理念が生じた。一方で,己ひとり通人なりと誇らしげな人物を指す〈半可通(はんかつう)〉(野暮(やぼ))という語も生まれる。…

※「大通」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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