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威し おどし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

威し
おどし

上古,奈良時代挂甲平安時代以後の甲冑の小札 (こざね) を縦 (上下) に連結する糸と革 (韋) のこと。「緒通し」の意味で,それに用いる糸や革を威し毛という。初めに小札を横に綴じて横板状とし,これを上下に連結する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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