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島津家久(1)(読み)しまづ いえひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津家久(1) しまづ-いえひさ

1547-1587 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)16年生まれ。島津貴久(たかひさ)の4男。兄義久,義弘をたすけ,島津氏の九州平定につとめ,日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)を居城とする。豊臣秀吉の九州攻めの際,豊臣秀長に降伏。佐土原の引き渡しをこばんだため,天正(てんしょう)15年6月5日秀長陣所で毒殺されたという。41歳。通称は又七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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