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平塚[市] ひらつか

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百科事典マイペディアの解説

平塚[市]【ひらつか】

神奈川県中南部の市。1932年市制。相模湾に面し,東境を相模川が南流する。中心市街は砂丘列の上にあり,東海道の旧宿場町で東海道本線が通じる。かつての海軍火薬廠跡を中心に第2次世界大戦工業団地が造成された。

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世界大百科事典 第2版の解説

ひらつか【平塚[市]】

神奈川県中南部,相模湾に臨む市。1932年市制。人口25万3822(1995)。相模川下流の馬入(ばにゆう)川西岸の沖積平野を占め,臨海部には湘南砂丘が発達する。中心の平塚は近世,東海道の平塚宿として栄えたが,1887年に東海道本線が通じ,平塚駅を中心に市街が形成された。馬入は渡頭集落であった。1905年日本火薬製造会社が立地してから工業都市として発展したが,19年同社は海軍火薬廠となり,第2次大戦後はその跡地に横浜ゴムなどの工場が進出,その後相模川沿いの低地にも工業団地も造成された。

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