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平賀 ひらか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

平賀
ひらか

青森県南部,平川市北部の旧町域。津軽平野の南端にある。 1955年柏木町,大光寺町の2町と竹館村,町居村,尾崎村の3村が合体して平賀町が成立。 2006年尾上町,碇ヶ関村と合体して平川市となった。西部の平野,丘陵地は,米作,リンゴ栽培が盛んである。東部は十和田八幡平国立公園域で,浅瀬石川の渓谷に沿う温川温泉などがある。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

平賀

正式社名「株式会社平賀」。英文社名「HIRAGA CO., LTD.」。製造業。昭和31年(1956)「株式会社平賀商店」設立。同40年(1965)現在の社名に変更。本社は東京都練馬区豊玉北印刷会社。新聞折り込みチラシが主力。企画から印刷まで一貫受注。子会社でペット用品などのインターネット販売も。JASDAQ上場。証券コード7863。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

平賀
ひらか

青森県中南部、南津軽郡にあった旧町名(平賀町(まち))。現在は平川(ひらかわ)市の北東を占める地域。十和田(とわだ)湖の北西部にある。1955年(昭和30)大光寺(だいこうじ)、柏木(かしわぎ)の2町と尾崎、竹館(たけだて)、町居(まちい)の3村が合併して成立。2006年(平成18)、南津軽郡尾上(おのえ)町、碇ヶ関(いかりがせき)村と合併して市制施行、平川市となった。旧町名は中世の平賀郡平賀荘(しょう)による。弘南(こうなん)鉄道弘南線、国道7号、102号、454号が通じる。西部は津軽平野、東部は奥羽山脈に続く山地・台地。岩木川の支流浅瀬石(あせいし)川が北流している。津軽地方でも良質の米とリンゴの産地。東部山地の善光寺平(ぜんこうじたい)、大木平(おおぼくたい)、軍馬平(ぐんまたい)などは第二次世界大戦後に開拓された地。隣接する弘前(ひろさき)市への通勤・通学者が増えている。東部は十和田八幡平(はちまんたい)国立公園域で温川(ぬるかわ)温泉がある。[横山 弘]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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