慈しみ(読み)イツクシミ

デジタル大辞泉 「慈しみ」の意味・読み・例文・類語

いつくしみ【慈しみ】

いつくしむこと。恵み。慈愛。「母の深い慈しみ
[類語]恩愛慈愛慈悲愛情愛着情けじょう情合い情愛情味人情人情味温情恩情厚情思いやり仁愛仁恵仁慈仁心じんあわれみ哀憐同情人らしい人間的人間味人間らしい人間性情味ヒューマニティーヒューマニスティック

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精選版 日本国語大辞典 「慈しみ」の意味・読み・例文・類語

うつくしみ【慈・愛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「うつくしむ(慈)」の連用形名詞化 ) 慈愛。愛寵。いつくしみ。
    1. [初出の実例]「あまねき御(おほん)うつくしみの波、八島ほかまで流れ」(出典古今和歌集(905‐914)仮名序)

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