デジタル大辞泉 「思い遣り」の意味・読み・例文・類語
おもい‐やり〔おもひ‐〕【思い▽遣り】
2 想像。推察。
「奥山の―だに悲しきにまたあま雲のかかるなになり」〈かげろふ・上〉
3 思慮。分別。
「ことに責むれば、若き人の―少なきにや」〈堤・花桜をる少将〉
[類語]同情・あわれみ・愛情・愛着・情け・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...