デジタル大辞泉 「思い遣り」の意味・読み・例文・類語
おもい‐やり〔おもひ‐〕【思い▽遣り】
2 想像。推察。
「奥山の―だに悲しきにまたあま雲のかかるなになり」〈かげろふ・上〉
3 思慮。分別。
「ことに責むれば、若き人の―少なきにや」〈堤・花桜をる少将〉
[類語]同情・あわれみ・愛情・愛着・情け・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...