コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慈雲(1) じうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慈雲(1) じうん

759-806/807 奈良-平安時代前期の僧。
天平宝字(てんぴょうほうじ)3年生まれ。華厳(けごん)宗。教学に通じ,東大寺で無性(むしょう)釈の「摂(しょう)大乗論」などを講義。近江(おうみ)(滋賀県)普光寺の講師をつとめた。大同(だいどう)元/2年死去。48/49歳。山城(京都府)出身。俗姓長尾(一説長屋)。著作に「五教章見聞」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

慈雲(1)の関連キーワード天平宝字

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android