デジタル大辞泉 「抄」の意味・読み・例文・類語
しょう【抄】[漢字項目]
1 すくい取る。かすめ取る。「
2 書き写す。「手抄」
3 抜き書きする。抜き書き。「抄出・抄本・抄訳・抄録/詩抄」
4 注釈書。「
5 紙をすく。「抄紙・抄造」
[補説]1~4は「鈔」と通用する。
字鏡〕抄 不弥太(ふみだ)、
、豆加牟(つかむ) 〔名義抄〕抄 トル・ヌク・ヌキヅ・カスム・ナブル・スヱ 〔字鏡集〕抄 ミダル・カクス・ナツク・ナブル・ナル・ヤスシ・ヤハラグ・ナヤマス・ナズム・ワヅラハス・ヌキツ・ヌク・ホキ・トル・スヱ
、少sji
は声義近く、少に対して抄は動詞的な語である。
▶・抄奪▶・抄
▶・抄盗▶・抄謄▶・抄読▶・抄白▶・抄暴▶・抄没▶・抄本▶・抄名▶・抄掠▶・抄略▶・抄虜▶・抄録▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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