目を遣る(読み)メヲヤル

デジタル大辞泉 「目を遣る」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「目を遣る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 遣(や)る

  1. 視線をその方へ向ける。目を向ける。
    1. [初出の実例]「舞を見るとは、わが舞ふ時の指の先などを、めをやる也」(出典:申楽談儀(1430)よろづの物まねは心根)

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