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普通法[ドイツ] ふつうほうドイツ gemeines Recht

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

普通法[ドイツ]
ふつうほうドイツ
gemeines Recht

15~16世紀のローマ法継受以来,ドイツ民法典 BGB施行まで,各地方の慣習や固有法に対して,補充的効力をもつ私法として機能したドイツ全土の共通法。中央集権を欠く当時のドイツの法状態は法の地方分権として現れた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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