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椿大神社 ツバキオオカミヤシロ

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デジタル大辞泉の解説

つばきおおかみ‐やしろ〔つばきおほかみ‐〕【椿大神社】

三重県鈴鹿市山本町にある神社。祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)伊勢国一の宮。猿田彦大本宮。

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百科事典マイペディアの解説

椿大神社【つばきおおかみやしろ】

三重県鈴鹿(すずか)市に鎮座。旧県社。祭神は【さる】田彦大神(さるたひこのおおかみ)。延喜式内社,伊勢国一宮。中世には修験道などの影響で〈神宮寺〉があった。江戸期は亀山(かめやま)藩歴代から尊崇された。

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デジタル大辞泉プラスの解説

椿大神社(おおかみやしろ)

三重県鈴鹿市にある神社。第11代垂仁天皇の御代の創祀とされる。祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)、栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)。伊勢国一之宮。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

椿大神社
つばきおおかみやしろ

三重県鈴鹿(すずか)市山本町に鎮座。猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀(まつ)る。865年(貞観7)正(しょう)五位下(げ)、891年(寛平3)従(じゅ)四位下を授けられ、勲位は865年以前に勲七等に昇り、鈴鹿関に近い当社は藤原仲麻呂(なかまろ)の乱(764)に際し授勲されたものと推定される。『延喜式(えんぎしき)』神名帳に登載され、その後伊勢(いせ)国一宮(いちのみや)となる。旧県社。4月11日と12日、10月11日と12日の例祭のほかに、獅子舞(ししまい)神事が3年に一度2月1日から4月中旬まで行われる。[白山芳太郎]

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