日本歴史地名大系 「清神社」の解説
清神社
すがじんじや
古代からの鎮座と伝え、素戔嗚尊の八岐大蛇退治の一説に場所を安芸
清神社
すがじんじや
清神社
せいじんじや
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
古代からの鎮座と伝え、素戔嗚尊の八岐大蛇退治の一説に場所を安芸
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…臨済宗の大寺で,元就が京より観世太夫を招いて能狂言を催したという興禅寺の跡地は,郡山公園となっている。公園に隣接する清(すが)神社は,素戔嗚(すさのお)尊の八岐大蛇(やまたのおろち)退治の伝説地で,5月5日の例祭には神輿の渡御があり,だんじり屋台が繰り出して〈吉田の市入り〉として名高いが,江戸時代には当日大規模な牛馬市が催された。北部の多治比には毛利元就が青年期まで在城した猿掛(さるがけ)城跡があり,南部には桂城跡,鈴尾(すずのお)城跡など毛利氏一族や重臣の城跡がある。…
※「清神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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