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湯来[町] ゆき

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百科事典マイペディアの解説

湯来[町]【ゆき】

広島県西部,佐伯郡の旧町。大半が山地で木材を多産し,コンニャクワサビを特産,酪農も行われる国民保養温泉湯来温泉放射能泉,28℃)を中心に市街地があり,広島市からバスが通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ゆき【湯来[町]】

広島県西部,佐伯郡の町。人口8229(1995)。中国山地の山間にあり,中央を太田川の支流水内(みのち)川が北東流する。東は広島市に接する。町域の大部分を占める山林には植林が進められ,シイタケ,ワサビの栽培が行われる。〈山フグ〉と呼ばれるコンニャクの刺身は名物として知られる。酪農や養鶏が盛んで,生乳は広島市へ出荷される。冠山(1004m)東麓の渓谷に湯来温泉(放射能泉,35℃),水内川沿いに湯ノ山温泉(放射能泉,24℃)がある。

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