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潮来[町] いたこ

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百科事典マイペディアの解説

潮来[町]【いたこ】

茨城県南東部,利根川北浦の間にある旧町。2001年4月1日,牛堀町と合併して市制施行,潮来市となる。

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世界大百科事典 第2版の解説

いたこ【潮来[町]】

茨城県南端,行方(なめかた)郡の町。人口2万5901(1995)。北浦の西岸にあり,南は北利根川をへだてて千葉県佐原市と接する。町域の北半は台地,南半は低地で,内浪逆浦(うちなさかうら),延方など第2次大戦後の干拓地が広がる。中心集落の潮来は古来,水陸交通の要地で,江戸時代には東北各地から江戸への水運の中継港として栄えた。江戸後期の東廻海運の航路の変更,明治後期の成田線の開通により交通の要地としての地位は失ったが,水郷観光の中心地として全国に知られた。

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