

(りようしよう)〕「零露(れいろ)濃濃(ぢようぢよう)たり」の句を引く。ものの濃淡より、感情や味覚などにも及んで用いる。
・
・
niu
m、膿nu
mなどみな農声の字で、濃厚・繁縟の意がある。
▶・濃恩▶・濃厚▶・濃香▶・濃彩▶・濃姿▶・濃紫▶・濃愁▶・濃汁▶・濃春▶・濃暑▶・濃笑▶・濃粧▶・濃翠▶・濃睡▶・濃染▶・濃黛▶・濃淡▶・濃茶▶・濃酎▶・濃濃▶・濃薄▶・濃墨▶・濃抹▶・濃密▶・濃霧▶・濃
▶・濃腴▶・濃嵐▶・濃緑▶・濃露▶・濃
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...