白縫譚・白縫物語(読み)しらぬいものがたり

大辞林 第三版の解説

しらぬいものがたり【白縫譚・白縫物語】

合巻。九〇編。柳下亭種員たねかず・二世柳亭種彦・柳水亭種清作、歌川豊国・国貞他画。1849~85年刊。大友宗麟の娘若菜姫が父の仇菊池家を討ち果たそうとする筋に、海賊の遺児七草四郎征伐をからませた、合巻中の最大長編。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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