純朴(読み)ジュンボク

デジタル大辞泉 「純朴」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐ぼく【純朴/×醇朴/×淳朴】

[名・形動]かざりけがなく素直なこと。人情が厚くて素朴なこと。また、そのさま。「―な人柄」「地方の―な風習」
[派生]じゅんぼくさ[名]
[類語]素朴・木訥ぼくとつ・質朴・質実・真率・清楚・プレーン・単純・純粋・純・シンプル・純然・純一・至純・純乎・純正・純良・単一・純化・質素・簡素・つましい・地味・つづまやか・つつましい・つつましやか・清貧・実直・実体じってい・朴直・篤実・生一本・まじめ・生まじめ・大まじめ・真摯・愚直

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む