生真面目(読み)キマジメ

デジタル大辞泉 「生真面目」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生真面目」の意味・読み・例文・類語

き‐まじめ【生真面目】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめてまじめなこと。また、まじめすぎて融通のきかない性格。また、そういう様子やそういう人。きまじ。
    1. [初出の実例]「おぬしゃアきまじめでいふが」(出典:洒落本・二日酔巵觶(1784))
    2. 「其生真面目なのが吹出して笑ひたい程可笑(おか)しかったが」(出典:生(1908)〈田山花袋〉四)

生真面目の派生語

きまじめ‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む