


・
(れん)の声がある。〔説文〕十三上に「
(ね)りたる
(きぬ)なり」、また〔玉
〕に「
て
(あら)ふなり」とあり、熱して糸を柔らかにすることをいう。〔周礼、考工記〕に「
絲の法」があり、〔周礼、天官、染人〕に「暴
(ばくれん)」のことをしるしている。それより練習・練磨など、習練の意となる。
利
沼(ねりぎぬ)〔名義抄〕
ネル・エラブ・ナラフ・ネリギヌ・ネリイト・ソナフ 〔字鏡集〕
ナラフ・ネリイト・ネリギヌ・イトスヂ・エラブ・ソナフ・ツラヌ
・
・
(錬)・
lianは同声。水を以てするを
、火を以てするを
、糸に加えることを
、金属に加えるを
という。柬は
(ふくろ)にものを入れる形である。
▶・練波▶・練帛▶・練武▶・練服▶・練兵▶・練要▶
練・達練・調練・通練・討練・白練・暴練・飛練・被練・匹練・兵練・未練・老練出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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