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罪過 ザイカ

デジタル大辞泉の解説

ざい‐か〔‐クワ〕【罪過】

法律や道徳に背いた行い。つみ。あやまち。罪悪。「罪過を悔い改める」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ざいか【罪過】

つみとあやまち。法律や道徳に背いた行為。
罰すること。 「 -に処する」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の罪過の言及

【犯罪】より

…したがって犯罪は,ある行為を犯罪と定める権威の性質,種類のいかんによっていくつかの類型に分けられる。社会とくに共同体の公共性を犯すものは社会的犯罪,特定の社会的役割に対する期待を犯すものが道義的犯罪,良心や倫理を犯すものが道徳的犯罪などと一応区別されるが,いずれも一括して罪悪・罪過などともよばれるように,明確な区別をつけにくいことが多い。これらに対し,神をはじめとし,祖先を神格化した祖霊や超自然的力ないしそれに基づく精霊などの神霊の権威を犯す宗教的犯罪は,しばしば罪障,罪業,冒瀆(ぼうとく)などとよばれて前者と区別される。…

※「罪過」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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