




(とつ)+月(肉)。
は生子の倒形。生まれるときのさま。月(肉)は限定符的に加えたものか、或いは肉を供して養育の意を示したものであろう。〔説文〕十四下に「子を
ひて、善を作(な)さしむるなり」とし、字を
(肉)声とするが、形声の字ではない。また重文として
をあげる。
は婦人の姿。
は生まれた子の頭髪のある形。
・
はいずれも子の生まれる形を含む字で、養育の意。
は卜文にもみえ、
の初文で、その象形の字である。
ウム・ハククム・ヤシナフ・ヒトトナル・イトケナシ・チカシ・カクス・オホフ
jiukは畜thiukと声義近く、畜養の義がある。粥jiukは育と同声。
jiokと声義が通じ、粥を売る義に用いることがある。
育・扶育・孚育・傅育・撫育・覆育・保育・孕育・養育出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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