




(とつ)+月(肉)。
は生子の倒形。生まれるときのさま。月(肉)は限定符的に加えたものか、或いは肉を供して養育の意を示したものであろう。〔説文〕十四下に「子を
ひて、善を作(な)さしむるなり」とし、字を
(肉)声とするが、形声の字ではない。また重文として
をあげる。
は婦人の姿。
は生まれた子の頭髪のある形。
・
はいずれも子の生まれる形を含む字で、養育の意。
は卜文にもみえ、
の初文で、その象形の字である。
ウム・ハククム・ヤシナフ・ヒトトナル・イトケナシ・チカシ・カクス・オホフ
jiukは畜thiukと声義近く、畜養の義がある。粥jiukは育と同声。
jiokと声義が通じ、粥を売る義に用いることがある。
育・扶育・孚育・傅育・撫育・覆育・保育・孕育・養育出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新