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連坐 れんざ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

連坐
れんざ

犯罪責任の一端が,親族を除く関係者にまで及ぶ連帯責任制度。中国では唐律以来,後代に受継がれた。日本では大宝,養老の名例律には,同一官司の四等官の一人が,職務上の過失にて犯罪を犯した場合に,他の官吏が従犯として刑を科されることがみえている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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