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道話 ドウワ

デジタル大辞泉の解説

どう‐わ〔ダウ‐〕【道話】

人の道を説いた話。
江戸時代、心学者によって行われた訓話。身近な例をあげて、わかりやすく道徳を説いたもの。心学道話

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうわ【道話】

人間としての道を説いた話。
江戸時代、心学者の行なった訓話。身近な例をあげつつ、道理を説いた心学訓話。 「鳩翁きゆうおう-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の道話の言及

【石門心学】より

…町人の学問が上流武家へ浸透したのである。道二は,比喩や諧謔を交え,笑わせながら考えさせる道話形式を確立した。彼の道話は多くの人々を魅了した。…

※「道話」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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