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滴る/瀝る シタタル

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デジタル大辞泉の解説

した‐た・る【滴る/×瀝る】

[動ラ五(四)]《「下垂る」の意。古くは「しただる」とも》
水などが、しずくになって垂れ落ちる。「血が―・る」
美しさや鮮やかさがあふれるばかりに満ちている。「水も―・るいい男」「緑―・る草原」

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大辞林 第三版の解説

したたる【滴る】

( 動五[四] )
〔近世初め頃まで「しただる」〕
液体がしずくとなって落ちる。垂れる。 「岩の割れ目から-・る水」 「汗が-・り落ちる」
みずみずしさなどがあふれるばかりである。 「緑-・る若葉の候」 〔「滴したつ」に対する自動詞〕
[慣用] 水の-よう

出典|三省堂
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