雷名(読み)ライメイ

デジタル大辞泉 「雷名」の意味・読み・例文・類語

らい‐めい【雷名】

世間に知れわたっている名声。また、相手の名声を敬っていう。「雷名をとどろかす」
[類語]美名名声名聞盛名英名令名栄冠栄光栄誉光栄名誉誉れ光輝栄名声誉勇名威名佳名驍名ぎょうめい高名嬌名きょうめい好評有名著名名うて面目めんぼく名利余栄家名いさお勲功巨歩偉功殊勲誉望功名功成り名遂げる死に花死に花を咲かせる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雷名」の意味・読み・例文・類語

らい‐めい【雷名】

  1. 〘 名詞 〙 高い名声が世間に響きわたること。広く世間に知られている評判。相手の名声を敬っていうのにも用いる。
    1. [初出の実例]「先生の雷名(ライメイ)を誰かしらざる者あらんや」(出典:読本・昔話稲妻表紙(1806)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む