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鶴沢道八(1世) つるざわどうはちいっせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鶴沢道八(1世)
つるざわどうはちいっせい

[生]明治2 (1869). 大阪
[没]1944
義太夫節三味線方。本名浅野楠之助。大阪島之内の出身。1877年 2世鶴沢吉左衛門に入門。その後 2世鶴沢勝七の預かり弟子となり,鶴沢友松の名で 1882年大阪西区松島の文楽座に初出座。名人 2世豊沢団平に私淑し,1884年彦六座に入座してからその薫陶を受け,彦六座,稲荷座,堀江明楽座と文楽座に対抗する勢力で修業し,1902年に一時引退する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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