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NGO えぬじーおー/NGONon‐Governmental Organization

9件 の用語解説(NGOの意味・用語解説を検索)

知恵蔵の解説

NGO

非政府組織」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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デジタル大辞泉の解説

エヌ‐ジー‐オー【NGO】[nongovernmental organization]

nongovernmental organization》非政府組織。平和・人権問題などで国際的な活動を行っている非営利の民間協力組織。

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百科事典マイペディアの解説

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

NGO

国際協力に携わる非政府組織、民間団体のことを指す。民間自発団体(PVO)とも言う。元来、国連によって定められた政府以外の民間団体のことを指し、およそ2500もの団体がカテゴリー別に指定されている。軍縮、人権、開発のほか、環境保全などの活動も行なっている。欧米諸国では1950年代後半からNGOによる開発途上国への国際協力活動が活発化したが、日本では1970年代末のインドシナ難民の大量流出を機に海外協力NGOが次々と設立された。政府ODAに対しても積極的に提言を行なっている。

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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

NGO

非政府組織。もともと、国連の場で「経済社会理事会」と協議することが認められた民間団体を指した言葉。政府による国際機関とは区別される。 一般的な概念としては、環境保全や人道支援、開発援助等、多方面の問題において国境を越えてボランティア活動を行う国際的な市民団体のこと。 ODAによる政府の援助が大型の経済インフラが中心なのに対し、NGOの活動は草の根的な活動が中心といえる。政府は89年より、NGOを支援するための予算をODAに加えている。

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世界大百科事典 第2版の解説

エヌジーオー【NGO】

非政府組織nongovernmental organizationsの略称。NGOは,第1に,国家の政府が追求する国益に拘束されないこと,第2に,国境を越えた自由な提携の運動を高めることの主として二つの特色をもつ国際組織である。後者の特色は,その目的が営利性か否かによって,非営利非政府組織(INGO)と営利非政府組織(BINGO)とに分かれる。前者の国益非拘束条件ともいうべきものは,とくに1950年2月の国連経済社会理事会288号決議(10項)によってその方向が打ち出された。

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大辞林 第三版の解説

NGO

〖nongovernmental organization〗
非政府組織。政府間の協定によらずに創立された、民間の国際協力機構。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

NGO
エヌジーオー

非政府組織」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

NGO
えぬじーおー
non-governmental organization

開発途上国への援助活動をしている非政府組織のこと。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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