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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…形式にとらわれず,自然の姿をそのままいかしていけるいけばな。《仙伝抄》に〈なげ入はなといふは,舟などにいけたるはなのことなり〉という〈なげ入〉の用字は〈投入〉であり,舟形の花入などに気易く,形式化しないでいけた花をいっている。一方,明治以降から流行した〈投入花〉は,〈盛花(もりばな)〉とともに近代いけばなの新解釈によって形式化した花形(かぎよう)である。…
…形式にとらわれず,自然の姿をそのままいかしていけるいけばな。《仙伝抄》に〈なげ入はなといふは,舟などにいけたるはなのことなり〉という〈なげ入〉の用字は〈投入〉であり,舟形の花入などに気易く,形式化しないでいけた花をいっている。一方,明治以降から流行した〈投入花〉は,〈盛花(もりばな)〉とともに近代いけばなの新解釈によって形式化した花形(かぎよう)である。…
※「投入」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...