有料(読み)ユウリョウ

デジタル大辞泉 「有料」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐りょう〔イウレウ〕【有料】

料金が必要であること。「有料駐車場」⇔無料。
[類語]代金・料金・手数料・代・月謝・代価・勘定・会計・支払い・精算・お愛想あいそ・愛想あいそ・お代・清算・決済・対価・手間賃・賃金・使用料・送料・倉敷料・原稿料・入場料・木戸銭・授業料・口銭・湯銭・運賃・借り賃・貸し賃・宿賃・店賃たなちん・家賃・間代・部屋代・室料・席料・席代・下宿代・場所代・場代・地代

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「有料」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐りょうイウレウ【有料】

  1. 〘 名詞 〙 料金の支払を必要とすること。
    1. [初出の実例]「公衆の妨害とならさる限りは公用に供したる儘有料又は無料にて特に其使用を許すことを得」(出典:官有地取扱規則(明治二三年)(1890)一一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む