極細(読み)ゴクボソ

デジタル大辞泉 「極細」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「極細」の意味・読み・例文・類語

ごく‐ぼそ【極細】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめて細いこと。また、そのさまやそのもの。毛糸については、とくに原糸二本縒(より)の太さのものをいう。
    1. [初出の実例]「ごくぼその毛糸あみの地味なセーター」(出典:ソ連・中国の印象(1955)〈桑原武夫〉社会主義国の女性雑感)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む