極細(読み)ゴクボソ

デジタル大辞泉 「極細」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「極細」の意味・読み・例文・類語

ごく‐ぼそ【極細】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめて細いこと。また、そのさまやそのもの。毛糸については、とくに原糸二本縒(より)の太さのものをいう。
    1. [初出の実例]「ごくぼその毛糸あみの地味なセーター」(出典:ソ連・中国の印象(1955)〈桑原武夫〉社会主義国の女性雑感)

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普及版 字通 「極細」の読み・字形・画数・意味

【極細】きよくさい

極小。〔晏子、外、経術に合はざる者、十四〕(景)曰く、天下に極めて細なるるかと。晏子對へて曰く、り、東に蟲り。(蚊)の睫(まつげ)に(すくら)ふ~と。

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