

(祥)(しよう)の声がある。〔説文〕四上に「回飛するなり」とあり、鳥が羽をひろげて、ゆるく飛びめぐることをいう。〔礼記、曲礼上〕に「室中には
(はし)らず」とあり、翔は堂上の儀礼のときの歩きかたで、〔論語、郷党〕に「趨
すること
如(よくじよ)たり」とみえる。
翔(こうしよう)は畳韻の連語。〔詩、
風、清人〕に「河上に
す」というのは、敵軍の示威行動を冷評する語である。
カケル・フルマフ・アブク・アガル・トブ 〔字鏡集〕
ホフク・アガル・テフル・カケル・フルマフ・トブ・ハネノス・カヒナシ・メグル
ziang、相siang、また逍si
も声が通ずるところがある。それで
翔・相羊(しようよう)・逍遥は、みな意味の似ている形況の語である。
▶・翔実▶・翔手▶・翔驟▶・翔集▶・翔翔▶・翔趨▶・翔走▶・翔鳥▶・翔天▶・翔畋▶・翔舞▶・翔風▶・翔歩▶・翔羊▶・翔踊▶・翔佯▶・翔翼▶・翔竜▶
翔・趨翔・南翔・飛翔・奮翔・鳴翔・遊翔・羊翔出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...