デジタル大辞泉 「黙り」の意味・読み・例文・類語
だんまり【▽黙り】
1 だまっていて、ものを言わないこと。また、その人。「何を聞かれても
2 ことわりのないこと。無断。
「不実に考えりゃあ、―で不意と
3 歌舞伎の演出で、暗やみの中で、登場人物が無言で探り合うようすを様式化したもの。また、その場面。暗闘。暗挑。
[類語]黙秘・黙る・沈黙・黙りこくる・押し黙る・黙する・黙り込む・口を閉ざす・口を閉じる・口を結ぶ・口をつぐむ・口を塞ぐ・口を封じる・口が重い・おくびにも出さない・無言・黙黙・
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...