デジタル大辞泉 「黙り」の意味・読み・例文・類語
だんまり【▽黙り】
1 だまっていて、ものを言わないこと。また、その人。「何を聞かれても
2 ことわりのないこと。無断。
「不実に考えりゃあ、―で不意と
3 歌舞伎の演出で、暗やみの中で、登場人物が無言で探り合うようすを様式化したもの。また、その場面。暗闘。暗挑。
[類語]黙秘・黙る・沈黙・黙りこくる・押し黙る・黙する・黙り込む・口を閉ざす・口を閉じる・口を結ぶ・口をつぐむ・口を塞ぐ・口を封じる・口が重い・おくびにも出さない・無言・黙黙・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...