身を削る(読み)ミヲケズル

デジタル大辞泉 「身を削る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「身を削る」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 削(けず)

  1. 非常に苦労する。苦労や心配で身をやせさせる。骨身を削る。
    1. [初出の実例]「我と我が身をけづらるる、憂き勤め」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む