達弁(読み)タツベン

デジタル大辞泉 「達弁」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「達弁」の意味・読み・例文・類語

たつ‐べん【達弁・達辯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) よどみない話しぶり。弁舌さわやかなさま。また、その人。〔和英語林集成初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「達辯滔々の会議最中」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む