醜聞(読み)シュウブン

デジタル大辞泉 「醜聞」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぶん〔シウ‐〕【醜聞】

その人の名誉や人格を傷つけるような、よくないうわさ。男女関係や金銭に関する評判など。スキャンダル。
[補説]書名別項。→醜聞
[類語]スキャンダル・醜名・艶聞・浮き名・ゴシップ・悪名・汚名・悪声・札付き・面汚し・恥曝さらし・汚点・名折れ・不名誉・不面目・悪評・不評・曰く付き・訳有り・虚名

しゅうぶん〔シウブン〕【醜聞】

《原題、〈スペイン〉El escándalo》スペインの小説家アラルコンの長編小説。1875年刊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「醜聞」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぶんシウ‥【醜聞・臭聞】

  1. 〘 名詞 〙 よくない評判、うわさ。不品行の評判。聞き苦しい風評。醜名。スキャンダル。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「好事門を出でぬに醜聞は万里を走る」(出典:細君(1889)〈坪内逍遙〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「醜聞」の読み・字形・画数・意味

【醜聞】しゆうぶん

みにくいうわさ。

字通「醜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む