首を切る(読み)クビヲキル

デジタル大辞泉 「首を切る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「首を切る」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 切(き)

  1. 首を切り落とす。斬罪に処する。打ち首にする。
    1. [初出の実例]「是に伊邪那岐命、御佩せる十拳劔を抜きて、其の子迦具土神の頸(くび)を斬る」(出典古事記(712)上)
  2. 免職にする。解雇する。くびにする。
    1. [初出の実例]「芝居内では、暇を出す事を、首を切ると云ひます」(出典:歌舞伎・独道中五十三駅(1827)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む