デジタル大辞泉 「ぱきぱき」の意味・読み・例文・類語
ぱき‐ぱき
1 機敏で手ぎわよいさま。「
2 細く堅い物が連続して折れる音や、そのさまを表す語。「小枝を
[類語](1)てきぱき・きびきび・しゃきしゃき・すいすい・甲斐甲斐しい・きりきりしゃん・まめまめしい・じゃんじゃん・じゃかじゃか・しゃんしゃん・ばかすか・じゃかすか・どんどん/(2)ぽきぽき・ぼきぼき・ぽきん・ぽきり・ぼきり・ぼきん・ばきばき・めりめり・みりみり・ばりばり・ぽっきり・折る・へし折る・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...