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曲る キョクル

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デジタル大辞泉の解説

きょく・る【曲る】

[動ラ四]《名詞「きょく(曲)」の動詞化》からかう。ひやかす。
「この番頭はこんたまでが―・るぜえ」〈滑・浮世風呂・三上〉

まが・る【曲(が)る】

[動ラ五(四)]
まっすぐなものが弓形・くの字形などになる。「雪の重みで竹が―・る」「背中が―・る」
道の方向が変わる。「土手の手前で道が―・っている」
進行する向きを変える。「次の角を左に―・る」
正しい位置や方向からそれる。傾く。ゆがむ。「ネクタイが―・っている」
(「まがった」「まがっている」の形で)性質や考えなどが正しくない。すなおでない。「心の―・っている人」「―・ったことはきらいだ」
衰える。「身代が―・る」
[可能]まがれる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きょくる【曲る】

( 動四 )
〔名詞「曲」の動詞化〕
ひやかす。からかう。 「二三遍べん人を-・つて行く蛍/おらが春」

出典|三省堂
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