デジタル大辞泉 「忠実忠実しい」の意味・読み・例文・類語
まめまめ‐し・い【忠=実忠=実しい】
1 ほね惜しみせずに、よく働くようすである。まじめで、よく努めている。「―・く働く」
2 誠実である。実意がある。
「あはれに―・しうのたまふを」〈宇津保・楼上下〉
3 日常向きである。実用的である。
「―・しき物はまさなかりなむ」〈更級〉
[派生]まめまめしげ[形動]まめまめしさ[名]
[類語]きりきりしゃん・きりり・きりっと・甲斐甲斐しい・きびきび・てきぱき・しゃきしゃき・はきはき・すいすい・
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...