デジタル大辞泉 「忠実忠実しい」の意味・読み・例文・類語
まめまめ‐し・い【忠=実忠=実しい】
1 ほね惜しみせずに、よく働くようすである。まじめで、よく努めている。「―・く働く」
2 誠実である。実意がある。
「あはれに―・しうのたまふを」〈宇津保・楼上下〉
3 日常向きである。実用的である。
「―・しき物はまさなかりなむ」〈更級〉
[派生]まめまめしげ[形動]まめまめしさ[名]
[類語]きりきりしゃん・きりり・きりっと・甲斐甲斐しい・きびきび・てきぱき・しゃきしゃき・はきはき・すいすい・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...