デジタル大辞泉 「忠実忠実しい」の意味・読み・例文・類語
まめまめ‐し・い【忠=実忠=実しい】
1 ほね惜しみせずに、よく働くようすである。まじめで、よく努めている。「―・く働く」
2 誠実である。実意がある。
「あはれに―・しうのたまふを」〈宇津保・楼上下〉
3 日常向きである。実用的である。
「―・しき物はまさなかりなむ」〈更級〉
[派生]まめまめしげ[形動]まめまめしさ[名]
[類語]きりきりしゃん・きりり・きりっと・甲斐甲斐しい・きびきび・てきぱき・しゃきしゃき・はきはき・すいすい・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...