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サンゴ(珊瑚)礁 さんごしょう

百科事典マイペディアの解説

サンゴ(珊瑚)礁【さんごしょう】

造礁サンゴ,石灰藻などの炭酸石灰質遺殻が集積してできた礁。造礁サンゴと石灰藻とは共生しており,前者は18〜36℃,塩分27〜40‰の海水を好み,後者は光を必要とするため,水深約30m以浅で清澄な場所の岩盤上に発達する。
→関連項目海岸地形グレート・バリア・リーフサンゴ(珊瑚)サンゴ(珊瑚)海ダーウィン海膨チョウチョウウオ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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