コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラグーン ラグーンlagoon

翻訳|lagoon

7件 の用語解説(ラグーンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ラグーン(lagoon)

潟(かた)1のこと。
礁湖のこと。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

ラグーン

潟湖(かたこ)とも。海の一部が砂丘,砂嘴(さし),沿岸州等の発達で封じこめられた浅い湖。完全に封じこめられると河水の注入により淡水湖ともなる。十三湖(青森県),河北潟(石川県)等がその例。
→関連項目シアン・カアン

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

ダイビング用語集の解説

ラグーン

礁湖。リーフにぐるっと囲まれた内側の浅い海を指す。波の影響を受けにくく、静かで穏やか

出典|ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
ダイビング用語集について | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ラグーン【lagoon】

沿岸の浅海の一部が,砂州,沿岸州,砂嘴(さし)などにより外海と切り離され,浅い湖沼となったもので,潟(かた),潟湖(かたこ∥せきこ)とも呼ぶ。海水は1~数ヵ所より湖に流出入し,湖水は汽水となる。海水の出入りする部分(潮口)には三角州状の地形や,湖底水道の発達がしばしばみられる。湖水は汽水性のため,物理的・化学的および生物的に多くの特色が認められる。湖の底層付近は比重の大きい海水が停滞しやすく,湖水の上下の循環が困難なため,底層部に無酸素層が出現し,硫化水素が発生する場合も認められる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

ラグーン【lagoon】

かた

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラグーン
ラグーン

」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラグーン
らぐーん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のラグーンの言及

【オセアニア】より

…ポリネシアのサモア,南部クック,ソシエテ,トゥブアイ,マルキーズ,ハワイなどの諸島は,ほとんどすべてこのような火山島からできている。 環礁は中央にラグーン(礁湖)をいだく低平な円環状のサンゴ礁の島で,標高5mを超えることはまれである。サンゴ質のため水と土壌に乏しく,したがって植生も貧困である。…

【湖沼】より

…(4)海の物理作用によるもの 沿岸流の力で海岸寄りに形成された砂州や砂嘴(さし)によって,海の一部が切り離されて湖沼化したもの。潟湖(かたこ)またはラグーンと呼ばれる。海水が供給されるため比較的塩分が多く,かつ浅い。…

【サンゴ礁(珊瑚礁)】より

…礁の外縁部では,ミドリイシ類を中心とする造礁サンゴは強い波浪をかわすようにテーブル状を呈して礁斜面を覆い,十分な酸素とプランクトンにより最も活発に礁形成がすすむ。このため礁全体で最も高い堤部をなし,これにより外洋と切り離された礁湖(ラグーン)と呼ばれる内海ができる。サンゴ礁地形の平面形や断面形は,場所ごとの生態的条件,海底地形の条件とともに,それ以上に後述する第四紀の海水準変化と海水温度変化によって決められている。…

※「ラグーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ラグーンの関連情報