コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュタウフェン朝 シュタウフェンちょう

4件 の用語解説(シュタウフェン朝の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

シュタウフェン朝【シュタウフェンちょう】

中世ドイツの王朝。シュワーベン大公シュタウフェンStaufen家による。ホーエンシュタウフェンHohenstaufen朝とも。1138年から1254年まで事実上連続してドイツ国王位につき,神聖ローマ皇帝を輩出した。
→関連項目ハイルブロンハインリヒ[6世]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

シュタウフェンちょう【シュタウフェン朝 Staufer】

中世中期ドイツの貴族家門。ホーエンシュタウフェン朝Hohenstaufenとも呼ばれる。11世紀末いらい13世紀中葉の一門断絶にいたるまでシェワーベン大公。1138年から1254年まで,事実上連続してドイツ国王位につく。その間,フリードリヒ1世ハインリヒ6世フリードリヒ2世という3世代の英主は,いわゆる神聖ローマ皇帝としてヨーロッパ的覇権の樹立を目ざす。彼らの努力は結局挫折に終わるが,シュタウフェン諸帝の活躍は中世的皇帝権に最後の輝きを添えたものと評価されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュタウフェン朝
シュタウフェンちょう

ホーエンシュタウフェン朝」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シュタウフェン朝
しゅたうふぇんちょう

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュタウフェン朝の関連キーワードホーエンシュタウフェン朝ホーエンツォレルン家クロンシュタットテレージエンシュタットフュッセンヘルマンシュタットホーエンシュバンガウ城ホーエンシュワンガウ城ヴァルトシュタイントゥーン・ホーエンシュタイン,L.

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone