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チタ Chita/Чита

デジタル大辞泉の解説

チタ(Chita/Чита)

ロシア連邦中部、ザバイカリエ地方の都市。バイカル湖の東方、インゴダ川と支流チタ川の合流点に位置する。シベリア鉄道に沿う交通の要地。機械工業、軽工業が盛ん。17世紀末の創建。19世紀前半にデカブリストの流刑地になった。1920年代に極東共和国の首都が置かれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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