ハイライト(読み)はいらいと

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハイライト

画面の一部を明るく表示すること。たとえば、ワープロなどで、選択部分を示す場合がある。DTPでは写真原稿や画像の明るい部分を指す語として用いられる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ハイライト(highlight)

絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
最も興味を引く部分・場面。映画・演劇の見せ場や、行事・催し物などの呼び物。「今年のニュースのハイライト」「オリンピックのハイライトシーン」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ハイライト【highlight】

絵画や写真で、特に明るい部分や白く見える部分。
演劇・映画・スポーツ・ニュースなどの、最も興味をそそる場面やできごと。 「今週の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のハイライトの言及

【タバコ(煙草)】より

… 日本経済が高度成長期に入るのとほぼ時を同じくして,日本のタバコ事業は急速に近代化を進め,一大飛躍をとげた。60年のフィルター付きタバコ〈ハイライト〉の登場が,タバコの消費革命をひき起こした。除骨葉方式と高速巻上機に代表される技術革新は,タバコの製造工程を一新するとともに,タバコ工場の合理化をおし進めた。…

※「ハイライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ハイライトの関連情報