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ハイライト はいらいと

5件 の用語解説(ハイライトの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハイライト

画面の一部を明るく表示すること。たとえば、ワープロなどで、選択部分を示す場合がある。DTPでは写真原稿や画像の明るい部分を指す語として用いられる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ハイライト(highlight)

絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
最も興味を引く部分・場面。映画・演劇の見せ場や、行事・催し物などの呼び物。「今年のニュースのハイライト」「オリンピックのハイライトシーン」

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

ハイライト

JTが製造、販売するタバコブランド、また、その商品名。1960年6月、販売開始。タール17mg、ニコチン1.4mg、20本入り。「ハイライト」ブランドとして、ほかにメンソールタイプがある。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ハイライト【highlight】

絵画や写真で、特に明るい部分や白く見える部分。
演劇・映画・スポーツ・ニュースなどの、最も興味をそそる場面やできごと。 「今週の-」

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハイライト
highlight

絵画用語。特にデッサンで,光の当った明るい部分を白のチョークあるいは絵具で浮立たせる技術をいう。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のハイライトの言及

【タバコ(煙草)】より

… 日本経済が高度成長期に入るのとほぼ時を同じくして,日本のタバコ事業は急速に近代化を進め,一大飛躍をとげた。60年のフィルター付きタバコ〈ハイライト〉の登場が,タバコの消費革命をひき起こした。除骨葉方式と高速巻上機に代表される技術革新は,タバコの製造工程を一新するとともに,タバコ工場の合理化をおし進めた。…

※「ハイライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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