ハイライト(読み)はいらいと

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ハイライト

画面の一部を明るく表示すること。たとえば、ワープロなどで、選択部分を示す場合がある。DTPでは写真原稿や画像の明るい部分を指す語として用いられる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ハイライト(highlight)

絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
最も興味を引く部分・場面。映画・演劇の見せ場や、行事・催し物などの呼び物。「今年のニュースのハイライト」「オリンピックのハイライトシーン」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ハイライト【highlight】

絵画や写真で、特に明るい部分や白く見える部分。
演劇・映画・スポーツ・ニュースなどの、最も興味をそそる場面やできごと。 「今週の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ハイ‐ライト

〘名〙 (highlight)
① 絵画・写真で、最も明るく見える部分や白色部分。⇔シャドー
※へぼ胡瓜(1921)〈岡本一平〉一五「つひこの間も夫人の肖像を頼まれてその鼻の先の高光(ハイライト)を当てるのに真珠色にした」
② 最も興味をそそる部分や場面。スポーツ・放送番組・演劇などの見せ場や、催し物などの呼び物。圧巻。
※無人境のコスモポリタン(1950)〈林達夫〉「時代のハイライトにある時々刻々めまぐるしく進展する『時局的』問題には、実はそれほど興味がありません」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内のハイライトの言及

【タバコ(煙草)】より

… 日本経済が高度成長期に入るのとほぼ時を同じくして,日本のタバコ事業は急速に近代化を進め,一大飛躍をとげた。60年のフィルター付きタバコ〈ハイライト〉の登場が,タバコの消費革命をひき起こした。除骨葉方式と高速巻上機に代表される技術革新は,タバコの製造工程を一新するとともに,タバコ工場の合理化をおし進めた。…

※「ハイライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ダイバーシティ

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ハイライトの関連情報