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ホモハビリス 〈ラテン〉Homo habilis

デジタル大辞泉の解説

ホモ‐ハビリス(〈ラテン〉Homo habilis)

《「器用な人」の意》約200万~150万年前のアフリカに生息していた初期の原人。1964年に東アフリカのタンザニアで化石が発見された。身長は約130センチで、脳の容積は現代人のほぼ半分。約250万年前にアウストラロピテクスから分かれたとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ホモハビリス【Homo habilis】

〔器用な人の意〕
化石人類の一。東アフリカで1960年以来発掘されている人骨。アウストラロピテクスに近いが脳がやや大きい。猿人から原人への移行形とみられている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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