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マイケルソンモーリーの実験 マイケルソンモーリーノジッケン

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デジタル大辞泉の解説

マイケルソンモーリー‐の‐じっけん【マイケルソンモーリーの実験】

1887年にマイケルソンとモーリー(E.W.Morley)が行ったエーテル2の存在についての実験。干渉計を用い、静止するエーテル相対運動する地球とによる干渉縞の変化を見ようというもの。否定的結果を得て、特殊相対性理論に道を開いた。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

マイケルソンモーリーのじっけん【マイケルソンモーリーの実験】

電磁波の媒質として仮想されていたエーテルの存在を証明しようとして、一九世紀末にマイケルソンとモーリー(E. W. Morley1838~1923)が行なった実験。その結果、エーテルの存在が否定され、アインシュタインの特殊相対性理論が生まれる一つの契機となった。

出典|三省堂
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