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ライフ ライフ Life

翻訳|Life

14件 の用語解説(ライフの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ライフ
ライフ
Life

アメリカのグラフ雑誌。 1936年 11月 H.R.ルースが週刊誌として創刊。人間の生活や事件を目で確かめるという編集方針で幅広い題材を扱い,フォトジャーナリズムの一典型を確立,R.キャパに代表されるすぐれた報道写真家を輩出した。

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ライフ
ライフ

総合信販会社。 1948年登記上の設立。 52年広島市を本拠とする全職域指定店会として創業,チケットによる月賦販売事業を開始。 53年広島職域指定店協同組合に改組および商号変更。 55年広島全職域指定店協同組合,61年広島職域クーポン協同組合に改称するとともに,職域互助会を設立し融資業務を開始。

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デジタル大辞泉の解説

ライフ(life)

生命。命。また、他の語と複合して用い、生命の、救命のための、の意を添える。「ライフボート」
一生。生涯。
生活。「ライフスタイル」

ライフ【Life】[書名]

米国のグラフ雑誌。1936年、週刊誌として創刊。写真を中心としたルポルタージュや特集で評判を得た。1972年に廃刊になったが、1978~2000年に月刊誌として復刊、2004~2007年には新聞折り込みの無料週刊誌として刊行された。

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百科事典マイペディアの解説

ライフ

米国の週刊グラフ雑誌。タイムライフ社が1936年創刊。大判でカラー写真を豊富に用い,時事問題から美術,科学など万般にわたって編集。フォト・ジャーナリズムの時代を到来させた。
→関連項目キャパタイム(雑誌)東方社名取洋之助ビシュニアックビートンフランクロックウェル

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デジタル大辞泉プラスの解説

ライフ

日本のテレビドラマ。放映はフジテレビ系列(2007年6月~9月)。全11回。原作:すえのぶけいこによる漫画作品。脚本:根津理香。音楽:海田庄吾ほか。出演:北乃きい福田沙紀、星井七瀬ほか。学校での壮絶なイジメをテーマとし物議をかもした。

ライフ

すえのぶけいこによる漫画作品。いじめにあった少女が友達に助けられながら成長していく姿を描いている。『別冊フレンド』2002年5月号~2009年3月号に連載。講談社コミックスフレンド全20巻。第30回(2006年度)講談社漫画賞 少女部門受賞。2007年、フジテレビ系列で「ライフ~壮絶なイジメと闘う少女の物語~」としてドラマが放映された。

ライフ

株式会社ライフコーポレーションが展開するスーパーマーケットチェーン。主な出店地域は近畿・関東地方。創業は1910年。

ライフ

ホンダ(本田技研工業)が1997年から製造、販売している軽自動車。5ドアの小型ワゴン

LIFE

日本のポピュラー音楽。歌は女性歌手、中島美嘉。2007年発売。作詞:高柳恋、ヒロイズム、作曲:JUNKOO。フジテレビ系で放送のドラマ「ライフ」の主題歌に起用。

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世界大百科事典 第2版の解説

ライフ【Life】

週刊誌《タイム》を創刊したルースHenry R.Luce(1898‐1967)が写真の時代の到来を見越して,1936年に創刊したアメリカの週刊雑誌。フォト・ジャーナリズムの雑誌として,アメリカの雑誌界に君臨し,ロバートキャパのような,すぐれたフォト・ジャーナリストを数多く世に送り出した。しかし,テレビの時代が訪れると,他のマス・マガジンとともに広告収入をテレビに奪われ,予約購読者への郵送費の値上げも一因となって,72年ついに廃刊を余儀なくされた。

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大辞林 第三版の解説

ライフ【life】

命。生命。
一生。生涯。
生活。
他の外来語の上に付いて複合語をつくり、救命のためのの意を表す。

ライフ【Life】

アメリカの週刊雑誌。1936年創刊。写真のもつ迫真性・実証性を生かした記事を特徴とする。72年廃刊。78年、月刊誌として復刊。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ライフ
らいふ
Life

アメリカのグラフ雑誌。1936年に『タイム』誌の生みの親H・R・ルースにより週刊誌として創刊された。世界のできごとを「見てそして楽しむために、見てそして驚くために、見てそして学ぶために」(創刊のことば)大きな誌面いっぱいの写真で報道した『ライフ』は、たちまち大人気を得るとともに、フォト・ジャーナリズムの方法論を確立、世界中の雑誌に大きな影響を与えた。しかし60年代に入り、テレビの普及に伴って大衆向け大部数雑誌の魅力が薄れるなかで、広告の流出を食い止めようと、いっそうの大部数獲得をねらって予約購読料金のダンピングを続けたため経営が悪化、さらに郵便料金の値上げや不況に追い討ちをかけられた。70年には号当り850万部(1955年には560万部)にまで伸びたが、72年ついに休刊。その後78年に、部数レベルを一段下げ、月刊誌として復活したが、売れ行きの落ち込みにより、2000年5月廃刊となった。その後、アメリカのタイム・ワーナー社の雑誌出版部門であるタイム社が、2004年10月から『ライフ』を新聞の折り込み誌として復刊した。これは、提携した新聞の毎週金曜日版に折り込まれる無料週刊誌という形をとっている。[星川正秋]
『金平聖之助著『アメリカの雑誌企業』(1980・出版同人)』

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世界大百科事典内のライフの言及

【グラフ・ジャーナリズム】より

…写真が主体の場合はフォト・ジャーナリズムphoto journalismというが,両者の厳密な区別はされていない。また普通,英語国で《ライフ》や《ルック》などの類をさしていうことばはフォト・ジャーナリズムあるいはピクトリアル・ジャーナリズムpictorial journalismなどであり,グラフ・ジャーナリズムという語は用いられない。 18世紀中ごろから新聞にスケッチなどが版画の方法で印刷されることがあった。…

【写真】より

…それはいわゆるグラフ雑誌の出現である。アメリカの《ライフ》誌(1936創刊)を代表とする世界的なグラフ・ジャーナリズムの盛況は,多くの意欲ある写真家に活躍の場を与えるとともに,フォト・エッセイ,組写真といった写真ジャーナリズム独特の新しい手法・スタイルを生み出し,確立させていった。R.キャパM.バーク・ホワイトE.スミスH.カルティエ・ブレッソンといった写真家は,そのようななかから現れた写真家である。…

【ジャーナリズム】より

…雑誌などメディア企業の営利目的にともすれば侵されやすい表現者の権利を守る点でも,この集団は現代芸術の他領域にはるかにさきがけた国際的なはたらきをつづけている。日本ではおなじ36年にアメリカで創刊された《ライフ》の成功をまねて,朝日,毎日両新聞社などが刊行した写真雑誌やグラフ週刊誌が写真の効用を主導したために,写真の批評機能が社会的に確立するまでに多くの屈折を経ている。【荒瀬 豊】。…

【バーク・ホワイト】より

…A.スティーグリッツらとともにフォト・セセッション運動を展開したホワイトClarence White(1871‐1925)の学校で写真を学び,卒業後すぐフリーランスで写真の仕事を始めた。1936年の《ライフ》創刊時の写真スタッフの一人であり,創刊号の表紙は彼女のフォートペックダムを撮った写真でかざられた。その後彼女は第一級のフォトジャーナリストとしてグラフ雑誌(グラフ・ジャーナリズム)を舞台に活躍する一方,夫でもあった作家E.コールドウェルとともに著作活動(共著として《You Have Seen Their Faces》(1937)など)も行っている。…

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