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ラファイエット ラファイエット Lafayette

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デジタル大辞泉の解説

ラファイエット(Lafayette)

米国ルイジアナ州南部の都市。17世紀初めのフランス系移民(アカディア人)の子孫が数多く住む。アカディア人の歴史と文化を紹介するジャンラフィット国立歴史公園や、18~19世紀の町並みや生活を再現した野外博物館などがある。

ラ‐ファイエット(Marie Joseph Paul Yves Roch Gilbert Motier La Fayette)

[1757~1834]フランスの政治家・軍人。侯爵。アメリカ独立革命で活躍後、フランス革命人権宣言を起草。立憲王政を支持したため革命の進展の中で孤立して亡命。帰国後、王政復古を機に七月革命で再び活躍した。

ラ‐ファイエット(Marie-Madeleine Pioche de La Vergne La Fayette)

[1634~1693]フランスの女流小説家。代表作「クレーブの奥方」はフランス心理小説の先駆。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ラファイエット

《La Fayette》フランス海軍の航空母艦。1947年に退役したアメリカ海軍インディペンデンス級航空母艦「ラングレイ」をフランスが借り受け、改称して再就役させたもの。1951年就役。インドシナ戦争、第二次中東戦争などに派遣。1963年、退役してアメリカに返却。

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大辞林 第三版の解説

ラファイエット【La Fayette】

〔Comtesse de La F.〕 (1634~1693) フランスの女流小説家。心理小説の古典的名作「クレーブの奥方」で名高い。
〔Marquis de La F.〕 (1757~1834) フランスの軍人・政治家。アメリカ独立革命に参加。フランス革命に際し国民軍司令官となり、人権宣言を起草。七月革命では王政の成立に協力した。

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